老犬生活

犬も痰が絡むらしい。老犬が誤嚥で窒息した話【応急処置・治療について】

投稿日:2018年5月31日 更新日:

17歳になったパピヨンのチヨ、死にかけました。

原因は気道分泌物(痰)の誤嚥
人間と同じで犬も高齢になると痰の誤嚥による誤嚥性肺炎や窒息の危険があると初めて知りました。

あと2,3分、気付くのが遅かったら命を落としていた恐ろしい出来事です。

つい先日受けた健康診断では、年相応の衰えはあるものの血液検査ではパーフェクトなチヨです。

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抱っこ紐自体はとても良いものでしたが、チヨは拘束されるのを嫌うのでギャホギャホ怒って逆効果…。
お蔵入りしました。
抱っこが好きな良い子になら有効かと思います。

吸引器

かなり悩んで悩んで購入したのが、電動吸引器。
吸引器にも赤ちゃんの鼻水用から介護の痰吸引用まで機能も価格帯も色々。

私が選んだのは新鋭工業のスマイルキュートKS-500

もしもの備えにはすごく心強いアイテムです。

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鼻水吸い器

スマイルキュート購入までは、人力鼻水吸い器をチヨの横に置いておきました。

私は火事場の吸引力を出せるかもしれない。

獣医さんから教えていただいた痰を掻き出すためのガーゼなども常備しておきます。

 

「17年も生きてきたのに、痰が詰まって死ぬなんて嫌です」と言うと、「これもお年寄り特有の症状なんですよ」と獣医さんが教えてくれました。

元気そうに見えてもお年寄り。
一日でも長く元気に一緒にいられるように、穏やかな日々を送れるように、後悔しないように過ごしていきたいと思います。

今はほんの数分離れるだけで怖いです。
出来る限り一緒にいますが、24時間くっついているわけにもいきません。
私は普段自宅の2階で仕事をしていて、チヨは1階で過ごしているので、常に様子を見られるカメラも設置しました。

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