猫のこと– category –
猫のとらじ、テツ子との暮らしで経験した病気の治療と日常ケアの記録。特に腎臓病・腎結石の長期治療について詳しくまとめています。あくまで一飼い主の実践記録なので、治療方針は必ず獣医師にご相談ください。
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治療記録【猫の腎臓病・腎結石】
猫の血尿の原因は腎結石・腎臓病でした…【これまでの経過から発覚まで】
保護猫で、生後2,3ヶ月くらいの頃に家に迎えたとらじ。 家族になってすぐにひどい便秘で病院通いが始まりました。便秘自体は胃腸を動かす薬や療法食(ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維)で改善したのですが、療法食に切り替えて少ししてから血尿を... -
猫の日用品
デオトイレ快適ワイドを購入したのでレビュー【足の不自由な猫にも快適!】
猫のとらじは後ろ足が不自由で、日常生活はまぁこんなもんだと自分で割り切って平和に暮らしているのですが、とらじの生活の中で唯一ずーっと困っていて、これといった解決策もなかなか見つからないのがトイレ。前足だけ入って、肝心なところはトイレの外→... -
尿路疾患【猫】
ヒルズc/dマルチケアコンフォート【猫の特発性膀胱炎の療法食レビュー】
特発性膀胱炎を度々発症するとらじ(オス猫・2015年生まれ)は、ヒルズのc/dマルチケアコンフォートをメインのフードにしています。 とらじは便秘がちでもあるのですが、便秘対策のためにロイヤルカナン消化器サポート(可溶性繊維)を食べさせていたとこ... -
サプリメント【猫】
腎臓病の犬と腎性貧血。ペットチニックが良いとされるワケ。
慢性腎臓病と診断されて3年。 1年半ほど前には、 たみちゃんもいずれ腎性貧血になります と、当時の担当の先生から予告されています。 実際、周りの腎臓病仲間も治療を進める中で貧血の治療をしたりサプリメントを飲むことが増えてきました。 たみもいつな... -
その他のトラブル【猫】
飼い猫に手を噛まれて通院した話【治療と経過】
先日、長女の卒業式がありました。老犬を2匹抱える我が家は常に誰か家にいないといけないので、実家の母に来てもらい、卒業式に出席しない9歳の次女と一緒に留守番をしてもらいました。 犬達は特に問題なく留守番出来たのですが、犬以外に大問題が発生…。 ... -
猫の慢性腎臓病・腎結石
犬用の血圧計を購入しました【腎性高血圧の治療】
慢性腎不全の進行に伴い、様々な合併症を発症します。 その一つが、高血圧。 腎臓病の多くの犬にたんぱく尿の改善を目的に処方されるフォルテコールも血圧を下げる作用のある薬ですが、たみはフォルテコールだけでは下がらず、ノルバスクという降圧剤も服... -
サプリメント【猫】
猫の口が臭いので「きえ~る」で対策したらいい感じになった
2歳のテツ子、3歳のとらじ、口が臭いです。 それなりに歯磨きはしていて、歯ぐきの腫れや赤みも見当たらないのに臭すぎる。 歯の裏や奥歯の見えない溝に少しずつ汚れが溜まっているのでしょう…。 ↓敢えての臭そうな2ショット(いつもはもうちょっと可愛い... -
サプリメント【猫】
リン吸着剤の種類と使い分け【犬猫の腎臓病(腎不全)治療】
腎臓病が進行すると、血中のリンが上昇します。 治療の中で定期的に血液検査を受け、BUNやクレアチニンの数値に一喜一憂してしまいがちですが、リンの数値が上がってきたと指摘されたらまた新たな対策を考えなければなりません。 リンが上昇すると何がどう... -
猫の慢性腎臓病・腎結石
犬の点滴を自宅でする時は加圧バッグがあると捗ります
皮下点滴とは、通常の静脈への点滴と違い、皮下点滴は犬の皮膚と筋肉の間に出来る空間に輸液を溜める方法。 腎臓病で頻回の点滴が必要になった時、自宅での皮下点滴を勧められる事があります。 病院によって方法が少し異なりますが、シリンジではなく輸液... -
サプリメント【犬の腎臓病】
犬猫の腎臓病(腎不全)にサプリメントは欠かせないアイテムです【目的別に紹介】
腎機能が低下すると、本来腎臓で濾過するはずの老廃物を処理しきれなくなり、体に毒素が溜まってしまいます。 それが次第に体調の悪化、腎臓病が進行すると血液検査上ではBUNやクレアチニン、リン、カリウムなどの上昇や、電解質の乱れに繋がります。 犬猫... -
犬の腎臓病の食事
犬が腎臓病と診断された飼い主さんへ【知っておいてほしいこと】
腎臓の数値が高いですね BUN、クレアチニンが高いので腎臓病(腎不全)です あと1ヶ月生きられるかどうか… 犬が腎臓病(腎不全)と診断されたものの、そんなこと突然言われても…な状態の飼い主さんへ。 「腎臓病」「腎不全」と言われてもどうしたら良いの... -
サプリメント【猫】
キューテック(犬猫用)は緩いお腹に良いサプリ【まさかの終売】
何となくお腹の調子がゆるゆる降下しているものの、今すぐではないって事ありますよね? 犬も同じで、 あーこの子、次トイレ行ったら下痢か、良くて軟便出すだろうな~ なんて思うことが時々あります。 その予感はほぼ的中し、すごく具合が悪いとか病気が... -
投薬・ケア方法【猫】
犬の錠剤を砕くならピルカッターより乳鉢(小さいやつ)がおすすめです
高齢犬と暮らしていると避けては通れないのが、投薬。 我が家の犬(チヨ17歳・たみ16歳)は毎日朝晩、数種類の薬やサプリを服用しています。 たみは性格的に直接の投薬やシリンジの使用が出来るので、粉薬は水で溶いてシリンジで、錠剤やカプセルは直接口... -
食事・フード【犬】
ドライフードを砕くならコーヒーミルが使えます&フードクラッシャー発売
「ドライフードの粒が大きくて食べづらい」 小型犬・老犬の地味な悩み…。 小粒のドライフードを選べば良いのでしょうが、粒の大きさで選ぶと選択肢がかなり減ってしまいます。それに病気で療法食を食べる必要がある場合は粒の大きさで選んでなんかいられま... -
サプリメント【犬】
犬の腎臓病にオメガ3が良いらしいので始めました【認知症にも】
腎不全治療中のたみ(パピヨン16歳)、元気だけど老化が気になるチヨ(パピヨン17歳)。 オメガ3オイルを始めました。 以前も天然活性オメガ3オイルという商品を使っていたのですが、たみが完全に処方食を食べるようになってからはわざわざ添加しなくても良い...
