犬の健康管理と治療– category –
愛犬たちが実際に患った病気の治療記録。診断から治療方針の決定、自宅でのケア、経過観察まで、飼い主目線で記録しています。あくまで個別の症例なので、治療については必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
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病気予防【犬】
犬の避妊手術の費用と流れ、退院後の過ごし方など【卵巣子宮摘出術・日帰り】
雑種犬つるちゃん、生後6ヶ月になり避妊手術を受けてきました。 手術を受けるにあたり、メリットだけでなくリスクも散々考えて悩みに悩んだ末の決断。 決断に至るまではやっぱり何より信頼出来る先生の存在が大きい。私は本当に心配で当日も朝からグロッキ... -
病気予防【犬】
子犬の健康診断【費用・初期治療(ワクチン・フィラリア予防・駆虫など)】行ってきた
3日前に我が家に仲間入りしたつるちゃん(2020年7月生まれ♀雑種犬)、初めて動物病院に行ってきました。 長くお世話になっている病院なので、先生方もスタッフの方々にもかわいいかわいいと歓迎していただけてつるちゃん嬉しい♪ 問診票とは別につる... -
猫の慢性腎臓病・腎結石
「猫の腎臓病がわかる本」購入しました【治療の参考&病気の予防に】
2016年春に愛犬たみが腎臓病と診断されてからずーっと願っていた、腎臓に詳しい獣医さんが書いた本、「猫の腎臓病が分かる本」が出版されました。 「猫の腎臓病」とのことですが、「犬の腎臓病」の本がない今、犬の腎臓病で悩める飼い主さんにもおすすめ。... -
治療記録【犬の腎臓病】
腎不全闘病3年2ヶ月、老衰で穏やかに旅立ちました。
2019年5月30日14時頃、私の愛犬たみが16歳11ヶ月29日で息を引き取りました。 13歳の春に腎臓病と診断されて約3年2ヶ月。「犬の腎臓病は予後が悪く、数ヶ月~1年程度しか生きられない。14歳にも15歳にも16歳にもなれない。」と宣告を受けていましたが、「本... -
治療記録【犬の腎臓病】
腎臓病(腎不全)と診断されて3年経ちました。治療と症状、これまでの経過など
2016年4月に腎臓病と診断され、治療中の愛犬たみ(パピヨン16歳)。 脳疾患や認知症など老化と共に他の疾患を抱えるようになりましたが、腎臓の調子は大きく崩すことなく、慢性腎臓病と診断されてから丸3年が経ちました。 治療2年目を迎えたちょうど1年前... -
サプリメント【猫】
腎臓病の犬と腎性貧血。ペットチニックが良いとされるワケ。
慢性腎臓病と診断されて3年。 1年半ほど前には、 たみちゃんもいずれ腎性貧血になります と、当時の担当の先生から予告されています。 実際、周りの腎臓病仲間も治療を進める中で貧血の治療をしたりサプリメントを飲むことが増えてきました。 たみもいつな... -
猫の慢性腎臓病・腎結石
犬用の血圧計を購入しました【腎性高血圧の治療】
慢性腎不全の進行に伴い、様々な合併症を発症します。 その一つが、高血圧。 腎臓病の多くの犬にたんぱく尿の改善を目的に処方されるフォルテコールも血圧を下げる作用のある薬ですが、たみはフォルテコールだけでは下がらず、ノルバスクという降圧剤も服... -
サプリメント【猫】
リン吸着剤の種類と使い分け【犬猫の腎臓病(腎不全)治療】
腎臓病が進行すると、血中のリンが上昇します。 治療の中で定期的に血液検査を受け、BUNやクレアチニンの数値に一喜一憂してしまいがちですが、リンの数値が上がってきたと指摘されたらまた新たな対策を考えなければなりません。 リンが上昇すると何がどう... -
犬の腎臓病の食事
犬の腎臓食のかさましに低たんぱく米(太らせたい飼い主の悪あがき)
腎臓の数値は落ち着いているものの、ジワジワ痩せているたみ。 どうにか3kg前後まで増やしたくて普段食べさせている腎臓食(ロイヤルカナン腎臓サポート缶)に腎臓サポートリキッドを足したり、お昼にもリキッドを飲ませたり、デブ活を頑張っています。 で... -
治療記録【犬の腎臓病】
SDMA、犬の数値の変動と腎臓病の症状について
2016年春に尿検査と血液検査で初期の腎不全と診断され、治療を開始しました。 その後サービスが開始したばかりのSDMAという検査で確定診断を受け、その後も半年に一度SDMAを計測しています。 SDMAについては検査機関のサイトにとても詳しく書いてあります... -
治療記録【犬の腎臓病】
犬の腎臓病と部分発作と心臓と甲状腺の治療
腎不全治療中のたみは1年半ほど前から部分発作を起こすようになりました。 発作の頻度はまちまち。2,3か月空く事もあれば、2週間しか空かない事もありました。しかし1ヶ月前、毎日、しかも1日に何度も起こすようになり、これまで頓服として使っていたレベ... -
猫の慢性腎臓病・腎結石
犬の点滴を自宅でする時は加圧バッグがあると捗ります
皮下点滴とは、通常の静脈への点滴と違い、皮下点滴は犬の皮膚と筋肉の間に出来る空間に輸液を溜める方法。 腎臓病で頻回の点滴が必要になった時、自宅での皮下点滴を勧められる事があります。 病院によって方法が少し異なりますが、シリンジではなく輸液... -
サプリメント【犬の腎臓病】
犬猫の腎臓病(腎不全)にサプリメントは欠かせないアイテムです【目的別に紹介】
腎機能が低下すると、本来腎臓で濾過するはずの老廃物を処理しきれなくなり、体に毒素が溜まってしまいます。 それが次第に体調の悪化、腎臓病が進行すると血液検査上ではBUNやクレアチニン、リン、カリウムなどの上昇や、電解質の乱れに繋がります。 犬猫... -
犬の腎臓病の食事
犬が腎臓病と診断された飼い主さんへ【知っておいてほしいこと】
腎臓の数値が高いですね BUN、クレアチニンが高いので腎臓病(腎不全)です あと1ヶ月生きられるかどうか… 犬が腎臓病(腎不全)と診断されたものの、そんなこと突然言われても…な状態の飼い主さんへ。 「腎臓病」「腎不全」と言われてもどうしたら良いの... -
治療記録【犬の腎臓病】
犬の腎臓病(腎不全)の血液検査の数値と治療の経過【治療1年目~3年目の旅立ちまで】
この記事は、13歳の終わりに慢性腎臓病と診断され、尿毒症や激しい発作などの腎臓病特有の辛い症状に苦しむことなく、16歳11ヶ月29日で穏やかに老衰で旅立った愛犬たみの血液検査と治療の記録です。 沈黙の臓器(症状が出る頃には相当悪化している)と呼ば...
